スーパーウルトラメガトンワニワニパニックオクトパスⅠ~It comes from late late late show!!~ メイン

チャットログ:メイン GM:それではこれより「スーパーウルトラメガトンワニワニパニックオクトパスⅠ~It comes from late late late show!!~」を始めたいと覆います
GM:皆さんよろしくおねがいします
ニーンテ・S:よろしく。
GM:まずはHOの公開からいきましょう
GM:失礼、その前にトレーラーだ
モッズ:はーーい!楽しみ!
GM:【トレーラー】

アクション!

秋は鮫の季節です。
皆様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか。
秋は鮫の季節です。
家族友人と連れ立って鮫狩りのお時間でございます。
殺人鬼の紛れ込んだ廃ビルで、無限湧きする鮫退治!
最後はお決まりの大脱出と立ちふさがる巨大鮫!
見せてくれよ、見せてくれよなああああ“リアル”って奴を!

はいカット!

それでは皆さん
スーパーウルトラメガトンワニワニパニックオクトパスⅠ~It comes from late late late show!!~
楽しんでね~!

GM:Q.レレレ? A.レレレ!
GM:といった内容のトレーラーになっております
GM:そうなってくるとPC二人というのも予算の関係に見えてきますね、ワクワクしてきました
GM:続いてハンドアウトの公開です
GM:【PC1→麒麟児恭介】
シナリオロイス:天ヶ瀬アマタ(連帯感/任意)
君は何処にでも居る普通の学生で、オーヴァードだ。
戦闘が続く大N市UGNでは、オーヴァードたちにこまめなメディカルチェックを課している。
馴染みの町医者が務めている診療所で簡単な検査を受けた貴方が家に帰ろうとした時、突如として一人の男が現れる。
「君たち、実に良いね……。絵になる。僕の撮影する映画の主役になってほしい。ジャンルはモンスターパニック。タイトルは――」
スーパーウルトラメガトンワニワニパニックオクトパス。
悪夢の一日が始まった。

GM:というわけでPC1は恭介くんに努めてもらいます!
GM:オーケー?
モッズ:了解です!
GM:よし! では次!
GM:【PC2→ニーンテ・S】
シナリオロイス:マッドジョーク(任意/敵愾心)
君はオーヴァードだ。
今はUGNに協力し、日々この街の平和を守っている。
かつて、貴方は一人のFHエージェントと戦い、破れた。
相手はレネゲイドを宿した動物を自在に使役する魔術師、FHエージェント“マッドジョーク”。
今、あなたは第十一地区の歓楽街にマッドジョークが現れたという報告を受け、現場へと急行した。

GM:という訳でPC2はニーンテさんに! OPは過去編から始めていきましょう!
ニーンテ・S:心得た。
GM:よし、それではまずニーンテさんの自己紹介→恭介くんの自己紹介→恭介くんのOP→ニーンテさんのOP という流れで始めていきましょう
GM:そういうわけでニーンテさん、自己紹介お願いします
ニーンテ・S:ああ。
ニーンテ・S:”Avventuriero”ニーンテ・シュヴァルツ。ノートルダム財団から出向してきているエージェントだ。
ニーンテ・S:君らの言うジャームを狩り続けて、もうだいぶ長いこと経つ。といっても、何の自慢にもならんがね。
ニーンテ・S:具体的には【永命者】のDロイスを所持している。要するに少なくとも二次大戦以前から、人でない何かと戦い続けているのだ。
ニーンテ・S:当時は人狼だの、吸血鬼だのと呼ばれていたが。当世では、単にジャームと呼ぶのが相応しかろう。
ニーンテ・S:現在は第九支部で世話になっている。この街は、興味深い……実に、興味深い。
ニーンテ・S:まるであの夜のようだ。
ニーンテ・S:ということで、よろしくお願いします。
GM:よろしくおねがいします!
麒麟児 恭介:よろしくっス!
GM:ニーンテさんには第二次世界大戦後期から活動するジャーム“マッドジョーク”と殴り合ってもらいます!
マッドジョーク:「ククク……君は今日も美しい……」
マッドジョーク:「今日こそ、君を主題に一本撮影するとしよう……」
GM:というわけでネクスト!
GM:麒麟児さん! 自己紹介お願いします!
麒麟児 恭介:はーい!
麒麟児 恭介:麒麟児 恭介(きりんじ・きょうすけ)。星辰館高校1年生のイリーガルです。
麒麟児 恭介:キュマイラ/バロールのオーヴァードで、能力は至ってシンプル!
麒麟児 恭介:敵のエンゲージに進入して、殴って、勝つ。それだけです。
麒麟児 恭介:ミドルの情報判定なんかはちょっと不安ですが、社会2Dあるしまあ大丈夫でしょう。
麒麟児 恭介:こんなところでしょうか。よろしくお願いします。
GM:よろしくおねがいします!
天ヶ瀬 アマタ:「今回は医師として麒麟児くんをサポートしていきたいところですね……」
天ヶ瀬 アマタ:「誰か情報収集の得意な方と合流できれば良いのですが……」
GM:という訳で時間も惜しい、サクサク始めていきましょう
GM:それでは改めてセッション開始! よろしくおねがいします!
GM:【OP1「つける薬もないような」】
GM:登場PC→麒麟児恭介
麒麟児 恭介:30+1D10
DoubleCross : (30+1D10) → 30+2[2] → 32

GM:貴方はいつもどおり、第十二地区にある診療所で健康診断を受けていた。
麒麟児 恭介:初期侵蝕33なので35ですね。失礼
GM:最低限の設備はあるし、何より空いている。
GM:特に目立つ異常が無い今、簡単に済むのは何よりもありがたいことだった。
麒麟児 恭介:「第四じゃこうもいかないもんなあ。あそこ、いっつも混んでるし」
天ヶ瀬 アマタ:「麒麟児さん、麒麟児恭介さん」
麒麟児 恭介:「大して具合が悪いわけでもねえし、手早く済むに越したことはねえぜ」
天ヶ瀬 アマタ:診察室の奥から白衣の男が現れる。
麒麟児 恭介:「……っと。はーい」
天ヶ瀬 アマタ:「今月も侵蝕、レネゲイドの状態共に安定していました」
天ヶ瀬 アマタ:「非常に“良い”発現の仕方をしていますね。同じオーヴァードとして憧れますよ」
麒麟児 恭介:「うっす。ま、ここ一週間は大きな事件なんかもなく平和でしたし……」
天ヶ瀬 アマタ:「平和……この街で平和など珍しい
天ヶ瀬 アマタ:「珍しいことですよ」
天ヶ瀬 アマタ:「今のうちにしっかり身体を休めておいてくださいね?」
麒麟児 恭介:「あはは……確かにそうかも。」苦笑いを浮かべる。
麒麟児 恭介:「おっす」軽く頭を下げて。
天ヶ瀬 アマタ:「休みといえば映画は見ますか? いや、最近またアサイラムのDVDを仕入れたので、良ければ何か一つ……」
天ヶ瀬 アマタ:診療所は空いているが難点が一つ。テレビでは常にクソ映画が上映されているのだ。
麒麟児 恭介:「映画っスか。そういや、司のやつが友達から半券貰ったとかなんとか言ってたっけなあ」
麒麟児 恭介:「いやー、俺ってあんまりそういうの詳しくない方で。古い映画ならたまにテレビで再放送してんの見るんすけど」
天ヶ瀬 アマタ:「ふふふ、中には面白い物もあるんですよ。たとえばこのインディペンデンス・デイ2016!」
天ヶ瀬 アマタ:「あの名作と名高いインディペンデンス・デイの続編とかではないのですがなんかそれっぽく作っている別会社の別作品! 怒られ必至の快作です!」
天ヶ瀬 アマタ:目を爛々と輝かせている。
麒麟児 恭介:「おお!それは……面白いんスかね」
天ヶ瀬 アマタ:「……」
天ヶ瀬 アマタ:「つま――」
GM:そう言いかけた時だ。
マッドジョーク:「アルバトロスの悪口が聞こえたぞ!!!!!!!!!!!!!!」
マッドジョーク:診療所のドアを蹴り破り、トレンチコート姿の男が乱入してくる。
マッドジョーク:尋常ならざるレネゲイドの胎動、間違いなくジャームだ。
麒麟児 恭介:「! ジャーム!?」
天ヶ瀬 アマタ:「くっ、ジャームがわざわざ診療所を襲うなんて!?」
天ヶ瀬 アマタ:「麒麟児さん! 一般人の退避が終わるまで僕たちで食い止めますよ!」
麒麟児 恭介:天ヶ瀬さんの提案に頷く。
天ヶ瀬 アマタ:天ヶ瀬は徒手からプラズマ球体を錬成、自らの右手に束帯させ、マッドジョークへ右の拳を放つ。
麒麟児 恭介:「また随分とトボけた奴だが……」覆面姿にトレンチコートのジャームを見据えて。
マッドジョーク:「映画は人々に夢を与える為に作られたものだ……断じてポップコーンの的などではない!」
マッドジョーク:突如、虚空から鮫を召喚し己の肉壁に変換する。
マッドジョーク:攻撃を止められたアマタを蹴りで吹き飛ばし、恭介にも襲いかかる!
麒麟児 恭介:「アマタさん!」
麒麟児 恭介:ふざけたナリと言動をしちゃいるが、咄嗟の反応は間違いなくレネゲイド戦闘に熟達している。
天ヶ瀬 アマタ:「がふっ!?」 血を吐き、壁に叩きつけられる。
天ヶ瀬 アマタ:そして彼の倒れた床が歪み、彼はそこに飲み込まれていく。
マッドジョーク:「まずは一名様ご案内だ」
麒麟児 恭介:「くそっ!」さっきの肉壁の召喚といい、オルクス系統の能力か?いずれにせよ……このまま単独で飲み込ませるのは不味い!
マッドジョーク:「次は君だ! デビルマンと死霊の盆踊り! マラソンするならどっちかな?!」
マッドジョーク:背後の虚空が歪み、数匹の小型ミサイル鮫が麒麟児恭介に殺到する!
麒麟児 恭介:「悪い、アマタさん!後でUGNから請求しといてくれよ!」加速された拳足を叩きつけ、コンクリ床を破砕。
麒麟児 恭介:粉砕され宙に浮く瓦礫でミサイルを相殺すると、自身は目前のマッドジョーク……ではなく、
麒麟児 恭介:沈み行く天ヶ瀬を掴む!
マッドジョーク:「なっ、なにっ!?」
マッドジョーク:「良いね! 良いね良いね無私の善行!」
マッドジョーク:「君を主演にしよう!」
マッドジョーク:麒麟児恭介の身体もまた、診療所の床にゆっくりと沈み始める。
マッドジョーク:「タイトルは――そう!」
マッドジョーク:「スーパーウルトラメガトンワニワニパニックオクトパスⅠ~It comes from late late late show!!~だぁ! アーッヒャッヒャッヒャヒャア!」
麒麟児 恭介:「う、ぐおおおおおお!」天ヶ瀬を引きずり出そうとするが、尋常でないパワーで逆に引きずり込まれる。
麒麟児 恭介:「……そうかい。じゃあこっちもひとつ言わせてもらうぜ」
麒麟児 恭介:「俺を引きずり込む先で何を企んでるのかは知らねえが……仕留めるつもりなら、早いうちにそうするんだな」
麒麟児 恭介:「でないと、次にそのツラ見たとき」
麒麟児 恭介:「テメーのツラに全力で拳を叩き込む!」
麒麟児 恭介:そう吐き捨てて、異空間に飲まれる。
マッドジョーク:「おお怖い……さて、あまりのんびりしていると俺が殺されてしまう」
マッドジョーク:「さっさと撤退するとしようか」
マッドジョーク:《瞬間退場》
マッドジョーク:「星辰館高校での本番までに死ぬわけにはいかないからねえ~!」
マッドジョーク:UGNの面々が診療所に駆けつけた時、そこには既に何も残っていなかった。
マッドジョーク:―――――
麒麟児 恭介:ロイスはマッドジョークにロイス興味/敵意○
マッドジョーク:次はニーンテ・SのOPです!
マッドジョーク:―――――
ニーンテ・S:心得た。
マッドジョーク:【OP2「ときには昔の話を」】
登場PC→ニーンテ・S

ニーンテ・S:1d10+37
DoubleCross : (1D10+37) → 1[1]+37 → 38

マッドジョーク:1949年ハリウッド。
マッドジョーク:第二次世界大戦の後の動乱の時代にも、このハリウッドは娯楽の殿堂として世界にその名を知られていた。
マッドジョーク:ニーンテ・S。
マッドジョーク:彼女はとある筋からの依頼により、輪廻の獣と呼ばれるジャームの一種を追いかけている……筈だった。
マッドジョーク:「くっ、マッドジョーク探検隊~アマゾン大秘境に輪廻の獣を見た!~に使うつもりだったのにぃ~!」
マッドジョーク:貴方の仕事はすんでのところでジャームに邪魔されてしまったのだ。
ニーンテ・S:「娯楽映画も結構だが。その獣を、野に放つわけには行かないな」
マッドジョーク:「何を言っている。映画にはリアリティが必要だ!」
ニーンテ・S:小柄な姿。山高帽に白い烏の仮面。全身を覆うぞろりとした黒衣。二世紀も遅れた悪疫医師のスタイルだ。
ニーンテ・S:「ニュース映画至上主義とは、時代遅れも甚だしいぞ?」
マッドジョーク:「――むむっ!?」
マッドジョーク:「むぅ……!」
マッドジョーク:「女! 良いセンスじゃないかぁ……!」 仮面の下でニチャアと笑みを浮かべる。
ニーンテ・S:「貴様。本当にセンスが古いな。メガホンを握るより、オペラ座の地下にでも引きこもっていたがいい」
マッドジョーク:「奇妙奇天烈な衣装に身を包む麗人とは……“映える”ねえ……! 口が悪いところもまた良い」
マッドジョーク:「オールドファッションと新時代のセンスで武装したモダンレディー!」
マッドジョーク:「次の私の作品の主演をやってみるつもりはないかな?」
ニーンテ・S:澄んだ液体の入った硝子壜を、いつの間にか手の中で弄んでいる。
ニーンテ・S:「御免被る」
マッドジョーク:「ならば良いだろう……少々無理やりだが――!」
マッドジョーク:マッドジョークはワイヤーアクションめいた奇妙な動きで貴方へと飛びかかる!
ニーンテ・S:指で弾いた硝子壜を、輪胴式拳銃で撃ち抜く。液をかぶった銃弾が、マッドジョークに"喰らいつく"
マッドジョーク:「ぬぅっ!?」
ニーンテ・S:金属塊のはずだった銃弾が、変異している、虫のような何かに。
GM:―――――
GM:第十一地区。喫茶“アソート”。
GM:本場顔負けのエスプレッソを貴方の目の前に差し出し、店主の男はにたりと笑う。
上戸ノア:「1949年、アメリカ、ハリウッド。1965年、南極。1972年、イギリス、ゴーツウッド。古代都市クンヤン挙げればキリが無いが、あんたはこれまであの男と幾度も戦闘を繰り返している」
ニーンテ・S:「まさか、世紀をまたいだ後、極東へ来てまででくわすとは思わなかったがね」
ニーンテ・S:砂糖を四杯。エスプレッソカップをマスクの下に入れて、音もなく口にする。
ニーンテ・S:「美味いな。よく抽出できている」
上戸ノア:「良い飲みっぷりだ。お褒めに預かり光栄だよ」 ウインクをした後、真面目な表情に戻る。
上戸ノア:「――んで、そのマッドジョークが現在第十一地区に逃げ込んだという情報を得た」
上戸ノア:「このところ続いていた連続陸上溺死事件や空を飛ぶ鮫の都市伝説も、おそらくはやつの仕業だと見込んでいる」
ニーンテ・S:「あの男と出くわしやすそうな土地柄ではある」
ニーンテ・S:「実に、なんとも、趣味が悪い」
ニーンテ・S:仮面越しでくぐもっている上に奇妙に歪んで性別の判然としない声だが、聞き取りにくいというわけではない。
上戸ノア:「そして一時間ほど前、第十二地区ではエージェントとイリーガルが誘拐されたそうだ」
上戸ノア:「恐らく、奴は今“映画”を撮っている」
ニーンテ・S:「パテ=シュナルからもう百年だぞ?」
ニーンテ・S:カップを置く。」
上戸ノア:「ああ……奴は時代に適応し、進化した」
上戸ノア:「今の奴はクソ映画にハマっている」
ニーンテ・S:「爛熟した文化大いに結構だが、コーマンくらい観てから来いと言いたいね」
ニーンテ・S:「態々第九から呼ばれた理由は判った。やつの手の内だのは知りたくもないが」
ニーンテ・S:「対処しよう。またぞろ、碌でもないものを引っ張り出してきているんだろうよ」
上戸ノア:「奴はエド・ウッドという名前で人間社会に潜伏した過去も明らかになっている。真面目に学ぶつもりはないんだろうさ……さて」
上戸ノア:《ディメンジョンゲート》
上戸ノア:空間が歪み、扉が出現する。
ニーンテ・S:「手回しのいいことだ」黒い山高帽を被る。
上戸ノア:「時間旅行者の特権さ。奴が根城にしていそうな廃ビルには当たりをつけておいた。今なら奴の《ラビリンス》に割り込むことも不可能ではない」
上戸ノア:「頼んだぜ、アヴェントゥリエーロ」
上戸ノア:ニッと人懐っこく笑う。
ニーンテ・S:「戻らなければ、財団までの連絡は頼むよ」
ニーンテ・S:奇怪な仮面の下、表情は伺えない。
ニーンテ・S:「油断できる相手ではない。承知の上とは思うが」
ニーンテ・S:一礼して、扉をくぐる。
上戸ノア:「はは、またのお越しをお待ちしてるよ。お姉さん」
GM:―――――
ニーンテ・S:「仇敵:マッドジョーク:懐旧/○侮蔑」。
GM:―――――
GM:【ミドル1「B級の惨劇」】
GM:二人共強制登場です
麒麟児 恭介:35+1D10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+8[8] → 43

ニーンテ・S:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 8[8]+38 → 46

GM:では参りましょう!
GM:―――――
GM:麒麟児恭介が飲み込まれた奇妙な空間。
GM:打ちっぱなしのコンクリート。周囲を覆う円形のプール。床の中心には集められた人々。
GM:貴方と天ヶ瀬アマタもその中に放り込まれていた。
GM:プールの中には鮫、鮫、鮫。
麒麟児 恭介:「ここは……」
GM:時折背びれを出してこちらに顔を見せている。
麒麟児 恭介:「アマタさん、無事か?」
GM:プールを飛び越えた先に出口らしきものもあるが、底に至るためには…‥?
天ヶ瀬 アマタ:「うっひゃー! 鮫映画じゃん!」
天ヶ瀬 アマタ:「……っと、失礼。大丈夫だよ」
麒麟児 恭介:「…………」
天ヶ瀬 アマタ:あえて強気に振る舞っているとかそういうのではない。
天ヶ瀬 アマタ:素がポロッと出ただけだ。
麒麟児 恭介:「いや、無事で何よりだ。それよりあのジャームだ」
天ヶ瀬 アマタ:「ああ、そうだね。奴はサメ映画がどうたらとか言っていた……この状況は…‥…」
天ヶ瀬 アマタ:周囲を見回す。
バカップル:「やーん! 怖いわダーリン!」「僕が守るさハニー」
麒麟児 恭介:「参ったな。映画撮影に取り憑かれたジャームだと?」眼前のセットを目にして。
リーマン:「こ、ここはどこですか!」
陽気な黒人:「ヨーヨーヨー! 随分寒いところにきちまったなおい!」
宗教おばさん:「おお、神は試練を……」
天ヶ瀬 アマタ:「ああ、どうやら敵は映画撮影をしたくてたまらないジャームらしい……」
麒麟児 恭介:「なんだか随分と賑やかな様子だが……こいつら全員攫われて来たのか?それとも、奴の用意した手駒か?」
麒麟児 恭介:「しかし参ったぜ。俺、サメの出てくる映画っつーと『ジョーズ』と『ディープ・ブルー』くらいしか見た覚えがないんだよな~~~」
天ヶ瀬 アマタ:「僕もサメ映画は専門ではないからね……」
天ヶ瀬 アマタ:「それらの映画に加えてシャークネードやシャクトパスぐらいしか見たことが無いよ……」
天ヶ瀬 アマタ:「あ、ゴーストシャークも見たこと有るぞ」
麒麟児 恭介:「へぇ~~~~~。本当に好きなんですね、映画が」案外敵と気が合うんじゃあないか、この人。
宗教おばさん:「あ、みんな! ああ! 見て!」
GM:そんな時だ。
宗教おばさん:「時の扉が開くわ! 神が来る! 大いなる時の神の加護が!」
GM:《ディメンジョンゲート》
ニーンテ・S:黒衣の裾を翻して、開いたゲートから飛び降りる。下も黒ずくめで、体格はよく見えない。
ニーンテ・S:ただし、何が落ちてきたのかは、オーヴァード以外には見えない──ずれているのだ。世界が。
ニーンテ・S:具体的には《透明存在》を張っているので。
宗教おばさん:「あ、あら……!?」
バカップル:「ちょっとなんにも見えないじゃないの!」「そうだそうだ!」
麒麟児 恭介:「!?」
陽気な黒人:「HAHAHA! 面白いことになってきたねえ!」
リーマン:「もうダメだ! 遅刻確定だ~!」
ニーンテ・S:人垣をくぐり抜けて、麒麟児くんと天ヶ瀬氏のほうへ。
麒麟児 恭介:「アマタさん。見えてるか? いま」ニーンテの方を指して「そこから一人、落ちてきたぜ。新手か?」
天ヶ瀬 アマタ:「貴方は……!?」
天ヶ瀬 アマタ:「あ、ああ! 見えている!」
ニーンテ・S:「君たちがUGNの人員かね」
天ヶ瀬 アマタ:ニーンテの言葉にコクコクと頷く。
ニーンテ・S:「私は、ニーンテ・シュヴァルツ。UGNの外部協力者だ。所属団体がマイナーなので、名乗っても判らないだろうが」
ニーンテ・S:くぐもっているが流暢な日本語。
麒麟児 恭介:「うっす。イリーガルの麒麟児 恭介っス」敵意はないことを確認して。軽く頭を下げる。
麒麟児 恭介:「すんません。ヘンな仮面の野郎に連れ込まれたもんで。てっきりそいつの連れか何かかと」
天ヶ瀬 アマタ:「かしこまりました。UGNの仲間というならば、僕としても安心です……」
天ヶ瀬 アマタ:胸をなでおろす。
ニーンテ・S:「あの狂人とは、思想や血縁上のエンはないが、何度かやりあっていてね」
ニーンテ・S:「対処への協力を依頼された。しかし、ずいぶんなところへ出たものだ」
ニーンテ・S:パニック状態の周囲とサメの生簀を見て。
天ヶ瀬 アマタ:「ここはなんですか? クトゥルフ神話TRPGとかでよくある脱出シナリオとサメ映画を組み合わせたような……」
ニーンテ・S:「ラヴクラフトがどうしたって?」
天ヶ瀬 アマタ:「ああ、いえ失礼。こちらの話……」
ニーンテ・S:「感づいているかもしれないが、やつは映画監督気取りでね。リアリティ・ショウだろう」
天ヶ瀬 アマタ:「……うわぁ」
麒麟児 恭介:「えーっと。つまり?」
天ヶ瀬 アマタ:「僕たちを俳優代わりに、リアルなサメ映画を撮影するつもりです」
麒麟児 恭介:「……」頭を抱える。ジャームになった人間は大概理解不能な衝動に基づいて行動するものだが、これほどとは。
天ヶ瀬 アマタ:「見てください。バカップル、陽気な黒人、眼鏡のサラリーマン、ちょっとアレなおばさん……B級ホラー感がすごいでしょう」
天ヶ瀬 アマタ:「おっと、紹介が遅れました。僕は天ヶ瀬アマタ。第十二支部付きの医療班の一人です」
麒麟児 恭介:「そうは言っても、これは映画じゃねえ。あそこに居る連中も本当にあのジャームが連れてきたって言うんなら」
リーマン:「え、ええい……こんなのたちが悪いジョークに決まってる! ドッキリのたぐいだろう!」
ニーンテ・S:「実際に死ぬだろうね。私の姿が見えていないということは、オーヴァードも混ざっていないようだ」
リーマン:リーマンはクラウチングスタートの構えをとり、プールの上を飛び越えるべく助走をつける。
リーマン:「とぅっ!」
麒麟児 恭介:「映画みたいに一括りで呼んだり、まして奴の娯楽なんかの為に死なせていいってことはねえだろう」
リーマン:勢いよくプールの上を跳躍し――
鮫の群れ:「あ そ ぼ」
麒麟児 恭介:「! おい、よせ!」
リーマン:「ぎゃあああああああああああああああああああ!」
リーマン:餌になった。
麒麟児 恭介:「ッ!」
ニーンテ・S:「………………」
マッドジョーク:「いや~~~~~~~~~~! 優秀優秀! インリークオセルからリース契約でお借りした汎用サメ型異常生物!」
マッドジョーク:「こいつはとっても愉快だねえ~!」
ニーンテ・S:無言で香炉を取り出して、乾燥した繊維質の何かを焼べる。《ワーディング》。
マッドジョーク:天井からゆっくりと男が降りてくる。
麒麟児 恭介:「お前……!」
ニーンテ・S:気絶した人間を一人、蹴り転がして島の中央へ。
マッドジョーク:「お嬢さん! その無粋なワーディングをやめたまえ! さもないと生き残りを今すぐサメの餌にするぞ!!!!!!」
ニーンテ・S:「マッドジョーク。再会したくはなかったよ」
ニーンテ・S:「するのかね? 食わせても盛り上がらないだろう」
マッドジョーク:「ぼかぁとってもあいたかったよ!」
マッドジョーク:「なにせ今日集めた三人のオーヴァードには、この作品の主役になってもらわなきゃいけないんだからね!」
ニーンテ・S:「好都合かな?」
天ヶ瀬 アマタ:「こんなクソ映画の、主役……!?」
ニーンテ・S:「つまりこうだ。貴様の下らない脚本を撮りきりたいなら、先に我々をどうにかしなさい」香炉を置く。奇妙な香りの煙が止まらない。
天ヶ瀬 アマタ:(EDで雑に葬られるやつだ……!)
マッドジョーク:「いや~! それは駄目だよお嬢さん」
マッドジョーク:《ワーディング》
マッドジョーク:「アクション!」
バカップル:「きゃあー! なによ! なによあれ!」「大丈夫だよハニー、僕がついているからね」
陽気な黒人:「おいおいおいふざけやがってママのパスタがさかのぼって……うぷ」
宗教おばさん:「ああ、神のお怒りに触れたのよ! 贄を! 贄を捧げなくては!」
麒麟児 恭介:「くそっ!連れて来られた連中が意識を取り戻した……!」
マッドジョーク:「ま、このように虚しい打ち合いで終わるわけだ」
麒麟児 恭介:<ワーディング>の展開は千日手か。
マッドジョーク:「何も知らない一般人たちを守るUGN! そこに迫るサメの恐怖! 更にこの中には一人の殺人鬼!」
マッドジョーク:「ジャームによって仕掛けられた卑劣な罠を打ち破り、君たちは無事に脱出できるのか!」
マッドジョーク:「異能アクションムービーの開幕だァ!」
マッドジョーク:《瞬間退場》
マッドジョーク:男の姿は一瞬で消え去る。
ニーンテ・S:「乗ると乗らざるとに関わらず、嫌でもそうなるというわけだ」
ニーンテ・S:くぐもった声で言って、香炉を外套の中に回収する。
麒麟児 恭介:「待ちやがれ!……くそーッ!」
天ヶ瀬 アマタ:「殺人鬼……なんて恐ろしい」
ニーンテ・S:「やむをえない。できるだけ速く、片付けるとしよう。麒麟児くん」
GM:それでは判定の説明に参ります
麒麟児 恭介:「ああ。早いとこ人質を解放しないとまずい」
麒麟児 恭介:説明了解!
GM:このクソ映画は三つのシーンで構成されています
三つのシーンの間に撮れ高を稼げばクライマックスへ移行できますが、それに失敗した場合は強制的に終了
デウス・エクス・マキナチャート的な奴を振ってもらいます

GM:3シーン経つまでに、シナリオクラフトのプライズポイントで言えば6点を稼いでもらうことになりますね
ニーンテ・S:なるほど
GM:このシーンではこちらです
麒麟児 恭介:ふむふむ
GM:【シーン1】
必要技能→交渉、知覚、知識:鮫映画
難易度:9 最大達成値30
宗教おばさん、リーマン、バカップル、陽気な黒人と部屋を脱出しよう!

GM:また、上手く達成値を出すと撮れ高(プライズポイント)の値に応じてボーナスポイントがつきます
GM:クライマックスで侵蝕調整ができるので、ぜひためておいてください
ニーンテ・S:やれやれ。じゃあリサーチを叩いてみようか。知識で、《巨匠の記憶》《コンセントレイト》。
ニーンテ・S:登場が先かな
GM:いや
GM:登場はもうしているので大丈夫です!
GM:白兵で判定してもいいです
GM:生意気言うモブにショットガンを突きつけるのも映画の醍醐味ですからね
麒麟児 恭介:ひとまずニーンテさんの達成値見て判断します。
ニーンテ・S:では、振っていこうか。
ニーンテ・S:4dx7
DoubleCross : (4R10[7]) → 10[5,5,8,10]+10[2,10]+10[7]+1[1] → 31

ニーンテ・S:よし。31。上限叩いた。
麒麟児 恭介:拳に訴える必要0だこれ
GM:素晴らしい
GM:それではボーナスポイント3点差し上げましょう
GM:巨匠の記憶によりサメ映画の知識がニーンテさんの中に流れ込んできます
GM:モブたちを連れ出す演出をやってかまいません!
ニーンテ・S:と言っても、色んな意味でな。さすがに屋内プールだと無理があるだろう。
ニーンテ・S:ということで、パーカッションリボルバー(装飾品相当)を使って天井の照明を破壊する。
ニーンテ・S:いきなり垂れ落ちたケーブルがプールに浸かり、そうはならんだろうという勢いで派手な火花が上がるぞ。
天ヶ瀬アマタ:「照明破壊!」
天ヶ瀬アマタ:「――そうか、まさか!」
ニーンテ・S:ワンテンポ遅れて、全部同じ形をした腹を晒してサメが浮いてくる。
天ヶ瀬アマタ:「漏電を利用してサメを無力化したんですね!」
ニーンテ・S:「ああ。それから、ご都合主義をもうひとつ」
天ヶ瀬アマタ:「ガス爆発、生き餌、その他にも地形を有効活用した攻撃は的確にサメへのダメージを……えっ?」
麒麟児 恭介:「おお!なるほど、ここが映画を再現した空間って言うんなら、こいつらもその法則に従うってことか!?」
ニーンテ・S:垂れ下がっているケーブルの根本を撃つ。またいやに派手な火花が上がって、プールへの通電が途切れる。
ニーンテ・S:「さ。今のうちだ。私では後生が悪い、彼らの誘導を頼む」
天ヶ瀬アマタ:「よし! 行こう麒麟児君!」
麒麟児 恭介:「うっす!」
麒麟児 恭介:というわけで、攫われた人たちを説得してここから避難させます。
バカップル:「おい、君たちなんなんだ! いったいどうなってる!」「アーン怖いわダーリン!」
宗教おばさん:「生贄よ!!!!!!!!111!!!! 生贄が必要なのよ!!!!!!1!!!1!!11 さっきの男だけじゃ足りないわ!!!!11!」
GM:それでは君たちは愚にもつかない身代わりキャット(クトゥウルフ神話TRPGサプリメント「クトゥルフホラーショウ参照)共を連れてこの部屋を無事脱出したのであった……
GM:―――――
GM:Q.購入できるの?
GM:A.映画とかでよく拾うじゃん
ニーンテ・S:ロイス。「同行者:麒麟児恭介:○期待/不安」。
麒麟児 恭介:ロイスはニーンテさんに○P連帯感/N怪しい
ニーンテ・S:購入判定はブルーゲイルを狙うが、さすがにこれは運任せだね。
麒麟児 恭介:購入はワイヤーウィップ狙います。
ニーンテ・S:4dx>=20
DoubleCross : (4R10[10]>=20) → 7[2,4,6,7] → 7 → 失敗

ニーンテ・S:ダメだ。私は終わり
麒麟児 恭介:2DX+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

麒麟児 恭介:成功!取得して装備します。ウェポンケースないのでそのまま拾う。
GM:―――――
GM:【シーン2「恐怖、襲い来る殺人鬼!」】
GM:まずは皆さん登場をお願いします
ニーンテ・S:ニーンテ・Sの侵蝕を+7(1d10->7)した(現在値(侵蝕:49->56))
麒麟児 恭介:43+1D10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+9[9] → 52

GM:―――――
GM:屋内プールを脱した貴方たちはなんとか食堂と思しき場所まで逃げ込んだ。
GM:しかし、キッチンに入り込んだ陽気な黒人がそこで思わぬ物を見つける。
陽気な黒人:「ファック! なんだよこいつは!」
GM:腕だ。脚だ。爪だ。目玉だ。髪だ。腸だ。
GM:いずれも鮮血いっぱいの鍋の中で浮かんでいる。
GM:しかも――暖かい。
バカップル:「キャアアアアアアア!」「ヒッヒィイイ!」
天ヶ瀬 アマタ:「これが、奴の言っていた殺人鬼ってことか……!?」
GM:という訳でこのシーンの判定はこちらになります
GM:【シーン2】
情報:UGN・警察 白兵 知覚
誘拐された人々の中に紛れ込んだオーヴァード殺人鬼の正体を探ろう!

麒麟児 恭介:「ううぇっ!」咄嗟に口元を手で抑える。「野郎、また随分悪趣味なことを……!」
麒麟児 恭介:白兵で振りましょう。エフェクト使っても大丈夫ですか?
GM:オッケーです!
ニーンテ・S:こちらは……まあ念の為だ。情報:警察で振ろう。有力者への貸しを起動。
天ヶ瀬 アマタ:「人の命を何だと思っているんだ……許せない……!」
ニーンテ・S:《コンセントレイト》《巨匠の記憶》。
ニーンテ・S:10dx7
DoubleCross : (10R10[7]) → 10[1,4,4,4,6,6,7,8,9,9]+10[3,9,10,10]+10[5,8,10]+10[3,7]+4[4] → 44

ニーンテ・S:侵蝕率59。天井。
天ヶ瀬 アマタ:ひどい
ニーンテ・S:姿を認識されづらい状態のまま、一歩引いて事態を観察している。さて。
麒麟児 恭介:おおっ、頼りになるぜ!
麒麟児 恭介:ではこっちは侵蝕同値に揃える目的で振りましょうか。
麒麟児 恭介:<C:キュマイラ>+<瞬速の刃>+<獣の力>。
ニーンテ・S:いけいけ。
天ヶ瀬 アマタ:ゴー!
麒麟児 恭介:侵蝕+7で59。
麒麟児 恭介:8DX7+3
DoubleCross : (8R10+3[7]) → 10[1,2,4,6,8,8,9,9]+10[1,2,7,9]+10[2,10]+10[8]+4[4]+3 → 47

GM:よし、これだけ達成値良いし、次の判定は無しで良いな
GM:プライズポイント8/6なのでクライマックス確定だ
GM:それではニーンテさんが犯人を見つけ、麒麟児くんに確保してもらいます。
ニーンテ・S:ありがたいことだ。
GM:また、この後取り押さえ判定があったのですが、達成値が良すぎるので無しで良いです
GM:お二人にはBP3をお渡ししましょう
GM:それでは連続殺人鬼は陽気な黒人なのでお好きに設定を生やしてお好きに罪を暴いておやりよSバッキー!
ニーンテ・S:ありがたいことだ。では……
ニーンテ・S:見えない状態で、距離を引いて観察していると。パニックになっている人間の動きがよく見える。
ニーンテ・S:たとえば、自分で惨事を発見しておいて、鍋に張り付いたり、鍋から目をそらそうとしている人間を。
ニーンテ・S:一歩離れて観察している相手がいることであるとか、だ。そっと近付いて《成分分析》。
ニーンテ・S:肌にこびりついた、鍋と同じ組成の乾燥血漿を確認。
ニーンテ・S:麒麟児くんに、こいつだ、とハンドサイン。
天ヶ瀬 アマタ:さり気なく陽気な黒人の逃げ道を塞ぐ場所に動く。
麒麟児 恭介:「なあ、おいオッサン」
陽気な黒人:「ヘイボーイ! いったいどうしたってんだ!」
陽気な黒人:「そんな怖い顔すんなよ? な? 俺たちはこのやべえ状況で一緒になった仲間じゃねえか?」
麒麟児 恭介:「気をつけなよ。靴に汚れが付いてるぜ」
陽気な黒人:「へっ!?」 慌てて靴を見る。
麒麟児 恭介:靴には汚れは付着していない。少なくとも、目立つようなものは皆無だ。
麒麟児 恭介:だが。「見たな。足元を。どうした?随分と派手に驚いてるようだが」
麒麟児 恭介:「何か見られちゃ困るようなものでも踏んづけてたっていうのか?」
陽気な黒人:「い、い、いや! 別に! ちょっと……ちょっとさぁ~」
陽気な黒人:目が、グリンと回転する。
陽気な黒人:黒目と白目が入れ替わった異形の姿。
陽気な黒人:そして増幅された筋肉と脂肪に身を包む怪人が現れる。
陽気な黒人:「人間のまだ動いてる心臓って踏みつけると気持ち良いだけさあ~!」
陽気な黒人:陽気な黒人は突如三人に増え! 恭介を押しつぶそうとフライングボディプレスを放つ!
陽気な黒人:「「「アポカリプスナーウ!」」」
ニーンテ・S:増えるな増えるな。
麒麟児 恭介:「これも映画の真似事ってわけか?結構なことだが」
麒麟児 恭介:パシュッ────
麒麟児 恭介:銃砲が炸裂したような音が空間に響き、男たちに速度にして300km/hにまで達した拳足による打撃が叩き込まれる。
陽気な黒人×3:「「「ぐえーっ!!!」」」
麒麟児 恭介:衝撃で吹っ飛ばされ、壁や地面に蜘蛛の巣状の亀裂が生じるだろう。
麒麟児 恭介:こちらは軽く手首をスナップして冷たい眼差しで見据える。
陽気な黒人×3:哀れ陽気な黒人は地面にめり込み! 虫の息!
陽気な黒人×3:「もっと、殺したかった……」
ニーンテ・S:倒れた黒人を覗き込む。近代的な大厨房に、死神のようなペスト医師。シュールな光景だ。
陽気な黒人×3:爆発四散!
ニーンテ・S:黒衣と白い仮面に、たっぷりと血が飛び散る。
麒麟児 恭介:「動きが鈍いぜ。図体ばかり膨らませるのは失策だったな」
天ヶ瀬 アマタ:「一般人の皆様は平気でした。麒麟児くん、ありがとう」
麒麟児 恭介:「!」うへーーーー、と嫌そうな顔。
ニーンテ・S:「病の気配はないな。何だかは知らないが、時代の進歩とは恐ろしい」
宗教おばさん:「あ、あ、悪魔よ! あれは悪魔に違いないわ!」
麒麟児 恭介:「いや、ほかの人質連中が無事なら何よりス」
宗教おばさん:「清めなくては……清めなくては……!」
宗教おばさん:「うう~~~~!」
天ヶ瀬 アマタ:「ああ、一般人を死なせるわけにはいかないからね」
天ヶ瀬 アマタ:「こんな命を弄ぶような真似……絶対に許せない!」
麒麟児 恭介:「あのおばさんとか相当ストレスがやばそうだし。早いとこ出口なり、あのジャームを叩きのめすなりしたほうが良さそうだ」
天ヶ瀬 アマタ:「ああ、彼女のカウンセリングは僕がなんとかしておく。このまま進むとしよう」
ニーンテ・S:「頼んだ。一般人の保護、私は苦手な分野でね」一礼。
ニーンテ・S:「……さて。あの狂人が、まだ私に興味をいだいているといいんだが」
ニーンテ・S:「行こうか、麒麟児くん」杖を取って、立ち上がる。
天ヶ瀬 アマタ:「いえいえ、僕も直接戦闘は苦手なものですから……お互い様です」
天ヶ瀬 アマタ:「さて、行きますよ皆さん。もうすぐ救援が来ますからね」一般人たちを先導しながら
麒麟児 恭介:「うっす」
麒麟児 恭介:ニーンテさんに続く形で。敵ではないみたいだけど、謎の多い人だなあ。
GM:―――――
GM:という訳でシーン〆です
GM:貴方たちは優秀なのでもうクライマックスが見えてきました
ニーンテ・S:イエス。
麒麟児 恭介:やった!
GM:そこで三十分ほどご飯休憩をとってこのまま突っ走るか
GM:それともこのまま突っ走ってクライマックスまで行くか
GM:どうしましょう
麒麟児 恭介:いちおう自分はまだ動けますー 
ニーンテ・S:突っ走れます。大丈夫
GM:よし、行くぞ
GM:――麒麟児 恭介:いちおう購入でボディアーマー狙います
麒麟児 恭介:あ、いや
麒麟児 恭介:当たればいいなでブルーゲイル
麒麟児 恭介:2DX+1=>20
DoubleCross : (2R10+1[10]>=20) → 4[1,4]+1 → 5 → 失敗

麒麟児 恭介:ダメ!手も足もでない!終わり!
ニーンテ・S:同じく。
ニーンテ・S:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,5,8,9,10]+3[3] → 13

ニーンテ・S:ん。財産7入れてブルーゲイルまでは調達しておこう。以上。
―――

GM:―――――
GM:【クライマックス「巨大怪獣ジャークトパス」】
GM:登場ダイスどうぞ!
麒麟児 恭介:1D10+59
DoubleCross : (1D10+59) → 10[10]+59 → 69

ニーンテ・S:ニーンテ・Sの侵蝕を+8(1d10->8)した(現在値(侵蝕:59->67))
GM:貴方たちはついに、長い冒険を経て屋上のヘリポートまでたどり着いた!
GM:既に足元まで浸水は迫っているが、ここからヘリによる救助を待てば後は何一つ問題ない!
GM:やったね!
GM:遠くの方からローターの音も聞こえてきたぞ!
GM:というところでスタートです
麒麟児 恭介:「なんとかヘリポートについたが……」
ニーンテ・S:「そもそも救援は来ないだろう」
麒麟児 恭介:「脱出手段がヘリっつーのが不安だぜ」
天ヶ瀬 アマタ:「見てください。遠くにヘリが飛んでいますよ!」
天ヶ瀬 アマタ:(絶対落ちるわあれ……)
ニーンテ・S:「カタルシスという言葉がある。これは本来ギリシャ悲劇を表現するとき用いられる概念でね」
麒麟児 恭介:「こういう時のヘリコが到着したり、安全に飛ぶイメージってのは流石に俺にも無いんだよなー」
バカップル:「やったわ! 助かるのね! ダーリン!」
バカップル:「ああ、そうだよハニー!」
ニーンテ・S:「舞台上の不幸に共感することで、己の中の悲しみを昇華する行為なのだという」くぐもった声。
宗教おばさん:「主は来ませり……」
天ヶ瀬 アマタ:「つまり、あのジャームは悲しみを抱いていると?」
ニーンテ・S:「いいや。舞台の上では」ヘリを見もしていない。周囲を警戒している。具体的には、下方向をだ。
ニーンテ・S:「今も昔も、碌なことが起きないということだ」
天ヶ瀬 アマタ:「……言えてる」 肩をすくめる。
GM:次の瞬間だ。
GM:ヘリポートの中央を裂いて数百の小型サメの群れが宙を舞い、ビルの屋上を取り囲む。
GM:彼らは水もないのに空中を泳ぐように動き回り、貴方たちを取り囲む。
麒麟児 恭介:「なにッ!?」
GM:ヘリはゆっくりと貴方たちの頭上へと近づき、中から一人の男が現れる。
マッドジョーク:「クライマックスだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
マッドジョーク:「無数のサメが合体し――」
マッドジョーク:男の言葉と共にサメたちは合体
マッドジョーク:「――登場したのは巨大ジャーム!」
マッドジョーク:「人間の傲慢が生んだ悲劇の怪獣を前に! オーヴァードたちは拳を握る!」
マッドジョーク:「此処から先は生存競争! 掴み取れっ! 君たちの明日を!」
巨大怪獣ジャークトパス:「ア ソ ボ」
巨大怪獣ジャークトパス:※予算の都合で立ち絵はそのままです
ニーンテ・S:辛いところだね。
マッドジョーク:「今回はアヴェンジャーズセルの潤沢な予算をお借りして! 小さいサメさんたちがまだまだついてきま~す!」
小サメ軍団:「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」「アソボ」
天ヶ瀬 アマタ:「あの小さい奴らは僕が纏めて吹き飛ばします……二人はマッドジョークとジャークトパスを!」
ニーンテ・S:「頼む。あのでかぶつなら、確かに私は適任だろう」
ニーンテ・S:「麒麟児くん。きみは得意か?」
麒麟児 恭介:「敵をぶっ飛ばすのが得意か?って質問なら、一番の得意分野ってやつです」
麒麟児 恭介:「あの野郎、ヘリコから叩き落としてやりますよ」
ニーンテ・S:「好都合だ。では、獣狩りと行こう」
マッドジョーク:「クライマックスだ! カメラを止めるな! 回せ回せ世界の果てまで!」
マッドジョーク:「最高の画が撮れるぞ~~~~~!」
マッドジョーク:という訳でマッドジョークがカメラを構えた瞬間、吹き荒れるレネゲイドの波に貴方たちの存在が揺さぶられます。
マッドジョーク:衝動判定です。
マッドジョーク:意思で達成値9を出してください
ニーンテ・S:2dx>=9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 6[5,6] → 6 → 失敗

ニーンテ・S:うむ。暴走。
麒麟児 恭介:3DX+2=>9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 9[4,8,9]+2 → 11 → 成功

麒麟児 恭介:成功!
麒麟児 恭介:69+2D10
DoubleCross : (69+2D10) → 69+4[3,1] → 73

ニーンテ・S:ニーンテ・Sの侵蝕を+4(1d10->4)した(現在値(侵蝕:67->71))
ニーンテ・S:ニーンテ・Sの侵蝕を+8(1d10->8)した(現在値(侵蝕:71->79))
ニーンテ・S:79まで。……ふむ?
マッドジョーク:それではセットアップに入る前にBPの使い時です!
マッドジョーク:おや?
ニーンテ・S:いや、大丈夫。カウントしてただけだ。
マッドジョーク:よし、ではBPタイム!
マッドジョーク:こちらのBPは撮れ高、出番力の高まりを示します
マッドジョーク:1使うごとに侵蝕が3上がっていき、皆さんの侵蝕値をいい感じにしてくれる素敵なアイテムです
マッドジョーク:バックトラックに残しておいてもBP1使うごとに侵蝕が1下がります
マッドジョーク:皆様の好みでいいかんじにしてやってください
麒麟児 恭介:うーむ。ここで全部使ったほうが良さそうね。初手フルパンに全てを載せるので。
ニーンテ・S:初期エンゲージはどうなってるかね? ジョークとサメが同エンゲージに見えてる?
麒麟児 恭介:3点使用して侵蝕+9。侵蝕82に。
マッドジョーク:PC
マッドジョーク:PC-10m-エネミー という形になっております
ニーンテ・S:ふむ。……4点使おう。+12して侵蝕91に。
マッドジョーク:それではよろしければセットアップ入ります!
麒麟児 恭介:こちらは問題なく。
ニーンテ・S:同じく。
マッドジョーク:それではセットアップ!
マッドジョーク:マッドジョークは何もなし!
麒麟児 恭介:《フルパワーアタック》。
麒麟児 恭介:侵蝕+5。97に。
麒麟児 恭介:ラウンド中行動値を[0]に固定。攻撃力+[LV*5]
ニーンテ・S:繊維質の何かを取り出して、マスクの嘴の中に入れる。ブルーゲイル使用、侵蝕率が96に。
麒麟児 恭介:現在100↓なので+15だ。
巨大怪獣ジャークトパス:ジャークトパスは《小さき魔眼》を使用、攻撃ダメージ+10です
巨大怪獣ジャークトパス:それではイニシアチブ!
巨大怪獣ジャークトパス:何もなければニーンテさんから攻撃です!
麒麟児 恭介:こちらは宣言なし。まずは範囲攻撃お願いしていいですか!
ニーンテ・S:心得た。では、やろうか。
ニーンテ・S:マイナーアクション。《骨の銃》《死招きの爪》。侵蝕率102へ。
ニーンテ・S:メジャーアクション。《コンセントレイト》《ギガンティックモード》に《オーバーロード》。(判定後侵蝕率109)
巨大怪獣ジャークトパス:来い!
ニーンテ・S:9dx7+6
DoubleCross : (9R10+6[7]) → 10[2,4,4,4,5,5,6,8,10]+10[2,7]+1[1]+6 → 27

巨大怪獣ジャークトパス:両者共にガード!
ニーンテ・S:出目は今一だな。達成値27の範囲攻撃。
巨大怪獣ジャークトパス:そしてマッドジョークが《領域の盾》を発動!
マッドジョーク:「ジャークトパスくぅん!!!!!!!!!」
マッドジョーク:ヘリを操り、身を挺して可愛い怪獣を守るぞ!
マッドジョーク:さあダメージを!
ニーンテ・S:Dロイス、永命者の強化効果を起動。
ニーンテ・S:3d10+1d10+2d10+50
DoubleCross : (3D10+1D10+2D10+50) → 18[10,7,1]+4[4]+16[6,10]+50 → 88

ニーンテ・S:装甲有効の88点。
ニーンテ・S:澄んだ液体の入った、細長い硝子壜を取り出す。装束の隙間から、首に突き立てる。
ニーンテ・S:瓶の中に、赤い血の曇りが逆流する。血中に流れ込む。
ニーンテ・S:ぞろりとした衣装の下半身が、異様な形に膨れ上がった。
ニーンテ・S:異臭が広がる。
マッドジョーク:「その攻撃は前にも見たぞ! この武装ヘリに乗り込んだ僕には――」
マッドジョーク:「なっ!?」
マッドジョーク:「なんだその形は! そんなの見たことが――」
ニーンテ・S:「屋内で使うのは憚られてね。ところで、映画マニア。知っているかね」
マッドジョーク:「なんだ!?」
ニーンテ・S:「ゴシックホラーの三大怪物。吸血鬼、狼男。それに、スピルバーグの仕事より前、水辺といえば」
ニーンテ・S:ばちゃり、と音を立てて、衣装の下で嚢腫が弾ける。
腐った潮の臭いを垂れ流す名状しがたい怪物:腐った鱗。骨がなかばむき出しになり、そこから直接さか棘の生えた四肢。
マッドジョーク:「わぁああああああああああああいっ!」
腐った潮の臭いを垂れ流す名状しがたい怪物:その体長は凡そ十米を超える。
マッドジョーク:「大アマゾンの半魚人だー!」
腐った潮の臭いを垂れ流す名状しがたい怪物:異様な動きで屋上を這い進み、ヘリに激突する。
マッドジョーク:「わ、わぁああ~~~~!?」
ニーンテ・S:「疲れる上にこの反応ではな」肩を落として荒い息をしている。
マッドジョーク:ヘリはコントロールを失い、ヘリポートに墜落する。
マッドジョーク:発生したのは大爆発。しかし――
腐った潮の臭いを垂れ流す名状しがたい怪物:殴りつける身体が、自らの力に負けて崩れ、自壊していく。
マッドジョーク:《見えざる道》
マッドジョーク:マッドジョークの姿は見えない。気配も無い。
マッドジョーク:「お、おぼえてろよぉおおおお!」
マッドジョーク:声だけがサメたちが取り巻く屋上に反響した。
ニーンテ・S:「さあ。悪いが麒麟児くん。頼むぞ」
ニーンテ・S:「そう回数は使えない」
巨大怪獣ジャークトパス:それではイニシアチブ
麒麟児 恭介:「ああ!任せといてくださいよ!」
巨大怪獣ジャークトパス:次は巨大怪獣ジャークトパス君の攻撃になりますが
麒麟児 恭介:イニシアチブにHP-20して《時間凍結》宣言します。即座に行動権を取得。
巨大怪獣ジャークトパス:《加速する刻》
巨大怪獣ジャークトパス:高速移動能力者同士の戦いですよ!
麒麟児 恭介:侵蝕+5。侵蝕102に。
巨大怪獣ジャークトパス:それでは行動値の問題でジャークトパスから動きます!
巨大怪獣ジャークトパス:マイナー!
巨大怪獣ジャークトパス:▼恐怖の真実
《完全獣化》+《究極獣化》+《巨神獣化》
タイミング:マイナー

巨大怪獣ジャークトパス:メジャー!
巨大怪獣ジャークトパス:▼大咆哮ハウリング
《コンセントレイト》+《インビジブルハンド》+《魔獣の衝撃》+《魔獣の本能》
タイミング:メジャーアクション

巨大怪獣ジャークトパス:ざっくり説明すると
巨大怪獣ジャークトパス:肉体基準判定+6d、全ダメージ+2d10+10、装甲+10。HP+50。ドッジ不能になります。
そして範囲攻撃をぶっこみます

ニーンテ・S:ぐわあ
巨大怪獣ジャークトパス:なので対象はニーンテさんと麒麟児くん!
麒麟児 恭介:あ、GM!ひとつ質問が!
巨大怪獣ジャークトパス:はい! 時間凍結の処理はまだ発動してないってことでいいですよ!
麒麟児 恭介:《時間凍結》のHP消費はあれ記載的に宣言時点で支払ったものとして扱っていい感じですか?
巨大怪獣ジャークトパス:PL的に都合良い方採用で良いですよ!
麒麟児 恭介:じゃあありがたく先に20点支払っておきます。
巨大怪獣ジャークトパス:オッケー!
巨大怪獣ジャークトパス:ではこちらの判定!
巨大怪獣ジャークトパス:23dx7
DoubleCross : (23R10[7]) → 10[1,1,1,1,1,1,1,1,1,2,3,4,4,5,6,6,7,7,8,9,10,10,10]+10[1,1,3,4,5,8,9]+10[7,9]+10[1,9]+4[4] → 44

ニーンテ・S:暴走中なのでリアクション不能。
巨大怪獣ジャークトパス:ドッジ! ガード!お好きな奴を!
麒麟児 恭介:で、リアクションはドッジ不能ね。ガードを選択。
巨大怪獣ジャークトパス:こいつがドッジ不能ってだけなので
巨大怪獣ジャークトパス:麒麟児くんはドッジしてもいいからねっ!
ニーンテ・S:《巨神獣化》の効果だな。
巨大怪獣ジャークトパス:まあこの数値だとあれですが
巨大怪獣ジャークトパス:ダメージ行くぞ!
巨大怪獣ジャークトパス:+30+2d10+5d10 諸々有効
麒麟児 恭介:ダメージどうぞ
巨大怪獣ジャークトパス:30+2d10+5d10
DoubleCross : (30+2D10+5D10) → 30+11[1,10]+25[5,2,5,5,8] → 66

麒麟児 恭介:幸い侵蝕値支払い前なので、リザできます!
麒麟児 恭介:97+1D10
DoubleCross : (97+1D10) → 97+9[9] → 106

麒麟児 恭介:こういう時だけ出目が高い!
巨大怪獣ジャークトパス:いぇー!
ニーンテ・S:で、バッドジョークのロイスをタイタス化して即時昇華。立ち上がる。
巨大怪獣ジャークトパス:「ア ソ ボ」
巨大怪獣ジャークトパス:尻尾が変化した触手を震わせ! 破壊的な音波を放つ!
巨大怪獣ジャークトパス:※NPCが巻き込まれる心配はしなくても大丈夫です、きっと天ヶ瀬がうまいことしてくれます
ニーンテ・S:呻いて、蹲る。「碌でもないものを。どこから持ち出した?」
巨大怪獣ジャークトパス:「イン、リー、クオ……」
麒麟児 恭介:「うぐおっ!」
麒麟児 恭介:「いまこいつ、喋りやがった!?」鳴き声ってわけじゃなかったのか!?
巨大怪獣ジャークトパス:「アソンデ、アソンデ」
ニーンテ・S:「无花果……」
巨大怪獣ジャークトパス:「ヒキチギッテ、クイヤブッテ、バラマイテ」
巨大怪獣ジャークトパス:「――ア ソ ボ」
ニーンテ・S:「ああ。遊んでやろう、こっちへ来い」
麒麟児 恭介:では追加行動権を使用。マイナーで5m戦闘移動。
麒麟児 恭介:メジャーで<C:キュマイラ>+<獣の力>+<瞬速の刃>。
麒麟児 恭介:侵蝕+7で侵蝕113。
麒麟児 恭介:対象はジャークトパス。
麒麟児 恭介:12DX7+3
DoubleCross : (12R10+3[7]) → 10[4,4,5,5,7,7,8,8,8,8,9,10]+10[2,4,5,5,6,9,9,10]+5[2,2,5]+3 → 28

巨大怪獣ジャークトパス:来い! ガードすると先に宣言するぞ!
巨大怪獣ジャークトパス:ガード!
巨大怪獣ジャークトパス:ダメージどうぞ!
麒麟児 恭介:あんまり回らなかったかー
麒麟児 恭介:3D10+41
DoubleCross : (3D10+41) → 21[10,8,3]+41 → 62

麒麟児 恭介:62点。装甲・ガード有効
麒麟児 恭介:あ、違う!
麒麟児 恭介:すいません、固定ダメージいまワイヤーウィップだから
麒麟児 恭介:20+12+14で
麒麟児 恭介:46+21。合計ダメージ67です。
巨大怪獣ジャークトパス:ではガード装甲で14点軽減だ
麒麟児 恭介:で、《Dロイス:羅刹》の効果でワイヤーウィップは破壊されます。
巨大怪獣ジャークトパス:53通そう
巨大怪獣ジャークトパス:演出どうぞ!
麒麟児 恭介:空中を回遊するサメに向かってゆっくりと歩みだす。手には砕かれたコンクリ片を握り締めている。
麒麟児 恭介:グググググググ────バシュッ!
麒麟児 恭介:指弾の要領で、指の間に挟み込んだコンクリート片を撃ちだす。
麒麟児 恭介:超重力を帯びて加速する弾体が、巨大サメに命中。同時に、異常な捻れと共に、サメの巨大に風穴を開ける!
巨大怪獣ジャークトパス:「キュイっ!?」
麒麟児 恭介:「よし!まずは一発命中!」
巨大怪獣ジャークトパス:ではサメの手番!
巨大怪獣ジャークトパス:マイナーで移動!
巨大怪獣ジャークトパス:ニーンテ-5m-恭介・サメ
巨大怪獣ジャークトパス:メジャーで
巨大怪獣ジャークトパス:▼かぶりつき
《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《銘無き刃》

巨大怪獣ジャークトパス:23dx7+3 白兵!
DoubleCross : (23R10+3[7]) → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,3,4,4,5,5,5,6,7,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,1,4,5,9,9,10,10]+5[1,2,2,5]+3 → 28

巨大怪獣ジャークトパス:あ、対象は恭介君です
麒麟児 恭介:ガードします。ダメージどうぞ。
巨大怪獣ジャークトパス:40+2d10+3d10 装甲無視!
DoubleCross : (40+2D10+3D10) → 40+5[4,1]+18[7,10,1] → 63

麒麟児 恭介:ギエーッ
巨大怪獣ジャークトパス:くらうがいい!
巨大怪獣ジャークトパス:フカく傷つけ!
麒麟児 恭介:ジャークトパスにロイス P興味/N敵意○を取得して即座に昇華。蘇生します
巨大怪獣ジャークトパス:「ア、ア、ァオオオオオオオオオオッ!」
巨大怪獣ジャークトパス:巨大な身体で恭介の上半身にかじりつく!
麒麟児 恭介:「ぐおおおおっ!」咄嗟に拳を繰り出し致命的なひと噛みを逸らすが、鋭利な牙を受け、流血は免れない!
巨大怪獣ジャークトパス:「うま、うまうま……ウマーッ!」 容赦なく牙を突きつけ血をすする!
巨大怪獣ジャークトパス:イニシアチブ! 興奮したジャークトパスは《時間凍結》を宣言!
巨大怪獣ジャークトパス:もう一発だ!
巨大怪獣ジャークトパス:▼ランペイジ大乱闘
《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《漆黒の波濤》+《銘無き刃》

巨大怪獣ジャークトパス:対象は麒麟児くん!
巨大怪獣ジャークトパス:23dx7+3 白兵!
DoubleCross : (23R10+3[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,3,3,4,4,4,5,5,5,6,7,8,8,8,9,9,9,10]+10[1,3,4,6,6,6,7,9]+1[1,1]+3 → 24

麒麟児 恭介:ドッジ試みます!
巨大怪獣ジャークトパス:こい!
麒麟児 恭介:7DX=>24
DoubleCross : (7R10[10]>=24) → 9[3,4,5,6,6,6,9] → 9 → 失敗

巨大怪獣ジャークトパス:ヒャッハー!
麒麟児 恭介:ダメ!
巨大怪獣ジャークトパス:40+2d10+3d10
DoubleCross : (40+2D10+3D10) → 40+7[3,4]+26[8,8,10] → 73

麒麟児 恭介:マッドジョークへのロイスをタイタスに昇華しておきます!
巨大怪獣ジャークトパス:海より来る巨獣は麒麟児にかじりつき、その血の匂いで更に興奮を始める!
巨大怪獣ジャークトパス:「ウマっ! ウママッ!」
巨大怪獣ジャークトパス:がり、がり、がり
巨大怪獣ジャークトパス:「ウマーッ!」
巨大怪獣ジャークトパス:牙で捕まえたまま真上に放り投げ、自らも大ジャンプして麒麟児を飲み込む。
巨大怪獣ジャークトパス:ごくん
麒麟児 恭介:「くそ……なんとか殴って引き剥がしたが」二?目はまずい!なんとかして避けなくては!
麒麟児 恭介:「………ッ!」では、迫り来る巨体を避けようと試みるが失敗し、巨大サメの口中に!
天ヶ瀬 アマタ:「恭介くん! 逃げろ!」
天ヶ瀬 アマタ:「恭介くんっ!!!!」
天ヶ瀬 アマタ:「なんてことだ……食われてしまった……!」
ニーンテ・S:「……いいや。まだだ。すごいな彼は」
天ヶ瀬 アマタ:「なんですって!?」
ニーンテ・S:「本当に生身かね? 遺産か何かを組み込んでいるわけではなく?」
天ヶ瀬 アマタ:「僕の知る限り、彼は遺産や秘密兵器の類いを持たない……!」
天ヶ瀬 アマタ:「ただの、ほんの少し、いや非常に頑丈な――」
天ヶ瀬 アマタ:「――まさかっ!?」
麒麟児 恭介:マイナーで戦闘移動5m。サメの体内を移動することになるなんてよー。ちょっと予想外だが……
天ヶ瀬 アマタ:「サメ映画のクライマックスといえば!」
麒麟児 恭介:メジャーで<Cキュマイラ>+<瞬速の刃>+<獣の力>
麒麟児 恭介:対象はもちろん巨大怪獣。
天ヶ瀬 アマタ:「良いぞ! 行けっ! 恭介くん!」
麒麟児 恭介:12DX7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,1,2,3,5,6,7,8,9,9,9,9]+10[1,3,6,7,8,9]+10[3,9,10]+10[4,8]+5[5]+5 → 50

巨大怪獣ジャークトパス:ガード!
麒麟児 恭介:6D10+20+21
DoubleCross : (6D10+20+21) → 30[4,5,2,7,4,8]+20+21 → 71

麒麟児 恭介:71点、装甲・ガード有効。
巨大怪獣ジャークトパス:57点通し!
巨大怪獣ジャークトパス:虫の息だ!
麒麟児 恭介:固く閉ざされたサメの口部から、異様な音が響く。
麒麟児 恭介:ミシリ。ピシ パキ ピキピキ
巨大怪獣ジャークトパス:「!?」
麒麟児 恭介:パキリ。軽快な音とともに、天ヶ瀬とニーンテの眼前に、白い硬質化された物体が飛来し、転がる。
麒麟児 恭介:サメの歯だ。
天ヶ瀬 アマタ:「恭介くん! 無事かっ!」
ニーンテ・S:「これは。サムソンもかくや、だな」
麒麟児 恭介:隙間の空いた口部から、地響きのように木霊して恭介の叫びと、加速した拳の打ち付けられる音が聞こえてくる。
麒麟児 恭介:「おおおおおおおおおおおおおッッッッッッ!!!!!!!!」
麒麟児 恭介:残された歯も粉々に叩き砕くと、たまらず開かれた口部から脱出!
巨大怪獣ジャークトパス:「ゴ、ォオ……!」
麒麟児 恭介:「へへ、そう簡単にやられるかってんだ!」
ニーンテ・S:「流石だ。しかし……まだ動くのかこいつは」
巨大怪獣ジャークトパス:ではクリンナップ!
巨大怪獣ジャークトパス:なにかある人!
麒麟児 恭介:「見ての通りっスよ!俺ならこの通り、まだまだやれるぜ!」
麒麟児 恭介:クリンナップはなし!
ニーンテ・S:同じくなし。
巨大怪獣ジャークトパス:ではネクスト!
巨大怪獣ジャークトパス:セットアップ!こちらは変わらず《小さき魔眼》だ!
麒麟児 恭介:うーん。流石に二度目のFPAは不要と見た!宣言なし!
ニーンテ・S:こちらも宣言なし。
巨大怪獣ジャークトパス:ではイニシアチブ!
巨大怪獣ジャークトパス:《加速する刻》
巨大怪獣ジャークトパス:動くぜ!
ニーンテ・S:まだ来るのか! どうぞ
巨大怪獣ジャークトパス:ニーンテさんを対象に!
巨大怪獣ジャークトパス:メジャー!
巨大怪獣ジャークトパス:▼大咆哮ハウリング
《コンセントレイト》+《インビジブルハンド》+《魔獣の衝撃》+《魔獣の本能》
タイミング:メジャーアクション

巨大怪獣ジャークトパス:激痛による悲鳴が屋上を揺らす!
ニーンテ・S:暴走状態だから、リアクションは取れない。ダメージまでお願いする
巨大怪獣ジャークトパス:23dx7
DoubleCross : (23R10[7]) → 10[1,1,1,2,3,3,3,4,5,5,5,6,6,6,6,6,7,7,7,8,9,9,10]+10[2,3,4,6,8,10,10]+10[6,7,8]+4[1,4] → 34

巨大怪獣ジャークトパス:30+2d10+4d10 装甲有効
DoubleCross : (30+2D10+4D10) → 30+14[10,4]+26[5,9,6,6] → 70

巨大怪獣ジャークトパス:くらえっ!
ニーンテ・S:ジャークトパスへのロイスをタイタス化して昇華。即死から復活する。
ニーンテ・S:印象よりはるかに小さな体が、咆哮の生み出した衝撃波で打ちのめされる。一度コンクリートに叩きつけられて動かなくなるが、
ニーンテ・S:異様な形に外套が膨れ上がり、そのまま起き上がる。
ニーンテ・S:「恐るべきは獣。しかし、私も一度や二度目というわけじゃない」
巨大怪獣ジャークトパス:「ゴァアアアアアアアアアアアアアアアア!」
巨大怪獣ジャークトパス:続いてもう一撃! 高速で牙が生え揃い、恭介に向けて襲いかかる!
巨大怪獣ジャークトパス:▼かぶりつき
《コンセントレイト》+《漆黒の拳》+《銘無き刃》

巨大怪獣ジャークトパス:23dx7+3
DoubleCross : (23R10+3[7]) → 10[1,2,2,3,3,3,3,3,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,9,9,9,10,10]+10[4,4,4,6,7,8,8,9,9,10]+10[1,2,2,4,9,9]+10[7,10]+10[8,9]+5[1,5]+3 → 58

麒麟児 恭介:ドッジします
巨大怪獣ジャークトパス:40+2d10+6d10
DoubleCross : (40+2D10+6D10) → 40+12[8,4]+40[6,9,9,9,4,3] → 92

麒麟児 恭介:7DX=>58
DoubleCross : (7R10[10]>=58) → 9[1,3,5,6,8,9,9] → 9 → 失敗

麒麟児 恭介:ダメ!
巨大怪獣ジャークトパス:ではダメージ通しで!
巨大怪獣ジャークトパス:血に狂うジャークトパスは恭介にかぶりつき、そのまま大きな腹を見せている!
麒麟児 恭介:うーん、Eロなしなんだよなあ。ニーンテさん、悪いんですけど任せちゃっていいですか
ニーンテ・S:ああ。なんとかしてみよう。
麒麟児 恭介:あ、いや。ロール上負けたくない。すまんが倍振りさせてもらうぞ。
麒麟児 恭介:麒麟児 方助へのロイスをタイタス昇華。後詰の蘇生。
ニーンテ・S:その意気や良し!
麒麟児 恭介:「ぐ……!」サメの噛み付きを受けつつも、瞳は揺るがない。その視線は対峙する敵ではなく、ニーンテへ。
ニーンテ・S:白い烏の仮面。黒衣が裂けて、血の気のない肌が疎らに覗いている。帽子を被り直し、頷く。
ニーンテ・S:私のメインプロセス、かな。
天ヶ瀬 アマタ:「小サメを押し止めるのも限界です! 決着を!」
GM:ですです
ニーンテ・S:「……血清は、使えてあと一度か。やれやれ、悪縁の責任のつもりが、とんだ狩りになったものだ」
ニーンテ・S:マイナーで《骨の銃》《死招きの爪》。メジャー《コンセントレイト》《ギガンティックモード》に《オーバーロード》。最終侵蝕123に。
ニーンテ・S:9dx7+6
DoubleCross : (9R10+6[7]) → 10[2,2,3,3,4,4,8,8,9]+10[1,5,8]+1[1]+6 → 27

GM:ガード!
ニーンテ・S:3d10+1d10+50 装甲有効
DoubleCross : (3D10+1D10+50) → 23[8,5,10]+4[4]+50 → 77

GM:死!
GM:トドメ演出どうぞ!
ニーンテ・S:首筋に突き立てた硝子壜に、血の赤が広がる。ぼこぼこと、黒衣が膨れ上がる。
ニーンテ・S:裾が弾けるようにして飛び出したのは、長い、長い、鎌状の大脚だ。
巨大怪獣ジャークトパス:「アッ、ボボッ! アボッ!」
巨大怪獣ジャークトパス:「アボボボボッ!」
傷んだ土の臭いを帯びた名状しがたい大怪虫:巨大な鮫の腹に、鎌を撃ち込む。宿主の肚から長い胴を引きずり出し、のたうちながら鮫の背に喰らいつく。
巨大怪獣ジャークトパス:「カアァアッ!」
傷んだ土の臭いを帯びた名状しがたい大怪虫:喰らいつく顎門が、そのはしから腐り落ちて崩れていく。周囲の肉を異臭とともに溶かしながら。
巨大怪獣ジャークトパス:背筋が冷えるような悲鳴を上げ、ビクビクと体を震わせる。
傷んだ土の臭いを帯びた名状しがたい大怪虫:毒だ。
巨大怪獣ジャークトパス:「ごっ、ココッキイイイイイイ!」
ニーンテ・S:仮面越しに声は聞こえないが、完全に虫を吐き出し終えたあと、がくりと膝をつく。
巨大怪獣ジャークトパスだったもの:じゅる、じゅる、溶けて原型を失い、液状になってビルの屋上に広がっていく。
ニーンテ・S:「獣の夢(Biest Traum)は。……覚めるものだ」
ニーンテ・S:マスクの嘴に、吸入器を差し込んで。
ニーンテ・S:「そのまま、夜に帰るがいい。海を知らぬ海の獣よ」
巨大怪獣ジャークトパスだったもの:青い光の粒になり、大気へと溶けて消えていく
巨大怪獣ジャークトパスだったもの:魂の安らぐ場所、海の彼方、命の果て
巨大怪獣ジャークトパスだったもの:人はその場所を――蒼穹と呼ぶ。
GM:巨大怪獣ジャークトパス、完全消滅
GM:PC側の勝利です
麒麟児 恭介:やったー!
GM:まずはバックトラックして皆でEDしちゃいましょう
GM:今回のEロイスは無し!
GM:素のパワーで帰ってきてください!
ニーンテ・S:さて。123なんだが……まだ取ってなかったな。[]
GM:ロイスを撮るならいまのうち! さあいまのうちいまのうち!
GM:という訳で大丈夫そうですかね
ニーンテ・S:BP限界まで使っても際どいラインになるな……123からロイス4本、倍振りで行く。
ニーンテ・S:123-8d10
DoubleCross : (123-8D10) → 123-41[7,4,9,10,3,5,1,2] → 82

ニーンテ・S:うむ。生還。
麒麟児 恭介:BP取得って合計6点でしたか。
GM:ですです
麒麟児 恭介:おす。ではひとまずBP残り3点使って117に。
麒麟児 恭介:ロイス4本、二倍振りで。
麒麟児 恭介:117-8d10
DoubleCross : (117-8D10) → 117-32[2,1,9,7,2,4,5,2] → 85

麒麟児 恭介:よし、5点圏内で生還!
麒麟児 恭介:あ、倍振りだから3点固定ですね。何はともあれ生還だ
GM:良かった良かった
GM:それでは倒した後の会話をして、UGNの救援がやってきて、帰還という感じで行きましょう
ニーンテ・S:うむ。
GM:―――――
GM:【ED「だから心を明るく」】
GM:戦いは終わった。
GM:UGNとの通信も復帰し、第十一支部からの救援も向かっているという。
GM:一先ず安心はできるようだ。
麒麟児 恭介:「ふー……なんとか倒せましたね。あの仮面のジャームには逃げられちまったみたいだが」
天ヶ瀬 アマタ:「彼が最後のクソ映画ジャームとは思えません」
ニーンテ・S:「なに。しぶとい相手だが、長くは保たないさ」
天ヶ瀬 アマタ:「今後も気をつける必要があるでしょう……」
天ヶ瀬 アマタ:「ああいう手合は恥ずかしげもなく次回作とか言い出しますからね……」
ニーンテ・S:「次がいるなら、尚更だ」階段室の壁にもたれて、マスクに刺した吸入器のふいごを動かしている。
ニーンテ・S:「人一人に百年は、少しばかり長過ぎる」
天ヶ瀬 アマタ:「しっかりと、殺さねばなりますまいな」
麒麟児 恭介:「…………」やけに含蓄のあるニーンテの言葉を聞いて、その言葉の重みに沈黙する。
麒麟児 恭介:「あの野郎、星辰館に用があるみたいな口ぶりだったが」
天ヶ瀬 アマタ:「あの高校にはオーヴァードが異常に集まっている。彼らの狙うなにかがあるのかも知れませんね」
ニーンテ・S:「気をつけなさい。あれは少しばかり執念深い」
麒麟児 恭介:「正直、あのテンションにはついていけねえが」
麒麟児 恭介:「好きにはやらせねえっスよ。もし俺がいる時にのこのこと顔を出すって言うんなら」
麒麟児 恭介:「そん時はあいつの最後だ。宣言通り、きっちりとカタをつけてやりますよ」
GM:―――――
GM:これをもってスーパーウルトラメガトンワニワニパニックオクトパスⅠ~It comes from late late late show!!~を終了します!
GM:皆さんお疲れさまでした1
GM:任意のNG集を脳内で浮かべておいてください!
ニーンテ・S:やけに明るいメタルもだ
麒麟児 恭介:お疲れ様でしたー
GM:医者(ペストマスク)と医者(殺人鬼)に挟まれた恭介くん、偉い
ニーンテ・S:えらい。
麒麟児 恭介:時間あったらこっちもフロムゲーっぽい枠のキャラを出せたんですが……!
麒麟児 恭介:でも、時間凍結踏み倒しコンボの試し打ちができたし、特に場を崩さず動けたようなんで、よかったです!
麒麟児 恭介:ありがとうございましたー
GM:ありがとうございました!
GM:お疲れさまでした!
ニーンテ・S:ありがとうございました!
麒麟児 恭介:はーい。また機会あればお願いします!
GM:恭介くん、アサイラム世界に巻き込まれた善良な高校生だった
麒麟児 恭介:では失礼しますー

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